ハーデス編 — 冥界章
聖闘士星矢 — 第4章 · OVA · 2002年〜2008年

究極の聖戦
冥界の支配者ハーデスは、243年間アテナへの復讐の機会を待ち続けた。ハーデスは青銅聖闘士アンドロメダ瞬の肉体に転生し、歴史上最も暗き戦士たちの魂——108のスペクター——を冥衣(サープリス)をまとわせて召集した。
さらに衝撃的なことに、蘇った黄金聖闘士たち——サガ・シュラ・カミュ——が冥界軍とともに進軍し、アテナを裏切ったかのように見えた。しかし彼らの真の目的はまったく別のところにあった……
この最終章は4つの異なるアークに分かれ、それぞれ2002年から2008年の間にOVAとして発売され、車田正美の原作サーガの究極の結末を形成している。
4つの章

108のスペクターがアテナの聖域を攻撃する。蘇った黄金聖闘士たち——サガ・シュラ・カミュ——は裏切ったように見えるが、その真の使命は衝撃的な犠牲の中に明かされる。

青銅聖闘士たちはアテナを救うため冥界へ降りる。最も恐ろしいスペクターたちと対峙しながら、三つの宇宙的牢獄——ジュデッカ・コキュートス・タルタロス——を越えていく。

冥界の深部での戦闘が激化する。ハーデスの領域への最終攻撃と神の守護者との対決を準備する、不可欠な過渡章。

エリュシオン——最終決戦の地。星矢はハーデス本人と対峙し、人間と神の限界を超えた戦いに臨む。原作サーガの究極の結末。
冥界の三巨頭
ハーデスの傍らで冥界を統べる三人の冥判官:ワイバーンのラダマンティス、グリフォンのミノス、ガルーダのアイアコス。それぞれが108のスペクターの一部を率い、黄金聖闘士に匹敵する神に近い力を持つ。
三巨頭のほかに、ハーデスの双子の弟神ヒュプノスとタナトスが冥界を守護している。彼らのコスモは聖闘士を超越しており、対峙するには第8感覚を超える必要がある。
情報
形式
OVA(4章)
発売年
2002年〜2008年
スタジオ
東映アニメーション
敵役
ハーデス / アンドロメダ瞬
舞台
聖域 → 冥界 → エリュシオン
主要スペクター
← 前のサーガ
ポセイドン編