
エリス最終編 — 第10–14巻2018
翔子対エリス
Vol. 13 · Chimaki Kusakabe
翔子とエリスの直接対決。鷹座のセインティア——普通の女子高生としてシリーズを始め、神聖な女戦士の世界に放り込まれた彼女——がついに女神と相対する。この戦いは彼女の全行程の集大成だ。乗り越えてきた疑念、失ってきた仲間、恐怖の中でも前へ進むことを選んだ一瞬一瞬のすべて。
アテナ/さおりはこの対決に立ち会っているが、すべてを解決する者としてではない。彼女の役割は証人となること、意味を与えること。この戦いの行方を握るのはさおりではなく翔子だ。セインティア翔が繰り返し伝えてきたメッセージ——聖闘士たちはアテナの代わりに戦うのではなく、自分自身として完全に、自由に、アテナのために戦う。
主要キャラクター
ShokoÉrisAthéna